Macをスリープさせない方法
設定を変えずに、Macのスリープを防止。
最終更新日:2026年10月23日
Macの省エネルギー設定を変えればスリープを防止できますが、あとで元に戻すのを覚えておかなければなりません。もっとかんたんなのは、メニューバーに置くスリープ防止アプリです。ワンクリックでスリープを防止し、時間を選んでおけば、時間が来たときにMacが自動的に元どおりになります。
手順
- 1
メニューバーのパルスをクリック
Pulsidaが開きます。
- 2
時間を選ぶ
電源ボタンの周りのリングをドラッグします。30分、1時間、2時間、4時間など8時間までの好きな時間か、「停止するまで」を選べます。
- 3
画面をどうするか決める
画面を見ていたいなら「ディスプレイ」を「常にオン」に、Macが動いていればいいだけなら「スリープ可」にします。
- 4
電源ボタンをクリック
時間が来るまで、Macはスリープしません。
- Macの設定を使う場合
- 「システム設定」では、画面がオンのままになる時間を延ばしたり、電源接続中にMacが自動でスリープしないようにしたりできます。ただし、これらは恒久的な変更なので、変えたことを忘れがちです。
- スリープ防止アプリを使う場合
- スリープ防止アプリなら、ひとつの作業の間だけMacのスリープを防止して、あとは気にせずに済みます。Pulsidaには、タイマーと画面のコントロールに加えて、ふたを閉じたままでも動作し続ける機能があります。
役立つ機能
よくある質問
しばらくの間、Macがスリープしないようにするには?
メニューバーからPulsidaを開き、リングを必要な時間までドラッグして、電源ボタンをクリックしてください。時間が来ると、Macは通常のスリープに戻ります。
Macのスリープは防止したまま、画面だけオフにできますか?
はい。Pulsidaで「ディスプレイ」を「スリープ可」にしてください。Macが作業を続けている間、画面はオフになります。