Macの動作を止めずに、キーボードとトラックパッドをロック
ロックを解除するまで、キー入力、クリック、スクロールはすべて無視されます。ねこや子どもがキーボードに近づいたときや、キーボードを拭くときに便利です。
- キーボード、トラックパッド、マウスをロック
- その間もMacはすべての作業を続行
- ねこモードのボタンを長押しするか、⌃⌥⌘Uキーでロックを解除
- スリープ防止が終わると、自動的にロックを解除
- ねこにも、子どもにも、掃除にも
- ねこは温かいキーボードが大好き。小さな子どもはボタンが大好き。そしてキーボードを拭けば、たいてい何かに意味不明な文字が入力されてしまいます。ねこモードなら、Macはそれらをすべて無視して、本来の作業を続けます。
- ロック解除は、あえてかんたんに
- ロックを解除するには、Pulsidaのねこモードのボタンを長押しするか、⌃⌥⌘Uキーを押します。どちらも、ねこの足がうっかりできる操作ではありません。また、スリープ防止が終わると、ねこモードも自動的に解除されます。
- プライバシーを守る設計
- ねこモードを初めて使うときは、macOSでの許可が必要です。この権限は、ねこモードがオンの間に入力を無視するためだけに使われます。キー入力やクリックは破棄され、読み取られることも保存されることもありません。
よくある質問
画面をロックせずに、Macのキーボードだけをロックするには?
Pulsidaでねこモードをオンにしてください。キーボード、トラックパッド、マウスは反応しなくなりますが、画面とアプリは動き続けます。ロックを解除するには、ねこモードのボタンを長押しするか、⌃⌥⌘Uキーを押します。
ねこモードは入力内容を見ていますか?
いいえ。ねこモードがオンの間、キー入力やクリックは破棄されます。Pulsidaがそれらを読み取ったり、記録したり、保存したりすることはありません。
ねこモードでも一部のキーが効くのはなぜですか?
パスワード入力欄がアクティブなとき、macOSはほかのすべてのアプリから入力内容を保護します。Pulsidaも例外ではありません。その場合、キー入力は通りますが、クリックは引き続きブロックされ、Pulsidaがその旨をお知らせします。