Pulsida vs Macのスリープ設定
「システム設定」では、画面がオンのままになる時間を延ばしたり、電源接続中にMacがスリープしないようにしたりできます。無料ですが、恒久的な変更です。
| できること | システム設定 | |
|---|---|---|
| ひとつの作業の間だけ、終われば元どおり | はい、タイマーで | いいえ、自分で元に戻す |
| ふたを閉じても動作を継続 | はい | いいえ |
| バッテリーで動作 | はい、残量10%で自動停止 | 設定による |
| キーボードとトラックパッドをロック | はい、ねこモードで | いいえ |
| 価格 | $9、買い切り | 無料(標準搭載) |
- 設定が向いている場面
- Macを机に置いたままで、決してスリープさせたくないなら、「システム設定」で一度変更すれば、あとは気にする必要はありません。
- Pulsidaが向いている場面
- ダウンロードやビルド、エージェントの実行中だけMacのスリープを防止して、終わったら元に戻したいなら、Pulsidaがタイマーで対応し、すべてを自動的に元どおりにします。さらに、どの設定でもカバーできない、ふたを閉じたままでの動作にも対応します。
- どちらを使うべき?
- 常にスリープさせたくないMacなら、設定を変更しましょう。必要なときだけスリープを防止したい場合や、ふたを閉じたい場合は、Pulsidaを。
よくある質問
「システム設定」で、ふたを閉じてもMacをスリープさせないようにできますか?
いいえ。「システム設定」で自動スリープは止められますが、外部ディスプレイに接続していない限り、ふたを閉じるとMacBookはスリープします。Pulsidaなら、外部ディスプレイなしでスリープを防止できます。
Pulsidaはスリープ設定を変更しますか?
動作中だけです。停止するかタイマーが終わると、Macは元の状態に戻ります。